【エリザベス女王杯2018】予想|最終見解&今年のエリ女で突き抜けるのはこの馬だ!

エリザベス女王杯2018予想と最終見解について書きます。

今年のエリザベス女王杯出走各馬の追い切り、調教も終了。

枠順も確定しました。

2018年のエリ女は有力馬に有力外人ジョッキーが全て騎乗。

まさに現代競馬を表すかのような1戦です。

近い将来、日本のG1レースはこれが普通になるでしょうね。

さて、今年の牝馬トップを決める1戦まで1日となりました。

本当に楽しみですね~♪

それでは最終見解の方に行きたいと思います。

まずは確定した枠順から。

1番ハッピーユニバンス
2番フロンテアクイーン
3番レイホーロマンス
4番プリメラアスール
5番レッドジェノヴァ
6番アドマイヤリード
7番モズカッチャン
8番カンタービレ
9番クロコスミア
10番ヴァフラーム
11番スマートレーアー
12番リスグラシュー
13番ノームコア
14番ワンブレスアウェイ
15番エテルナミノル
16番コルコバード
17番ミスパンテール

このような並びになりました。

エリ女の過去10年における枠順別成績は↓の通り。

ほぼフラットと見て良い成績になってはいるが、大外枠の勝率が良いです。

なので外枠だからと言って割り引く必要は無し。

かと言って内枠が有利という訳でもないので枠の影響は少ない。

枠順に関しては以上の通り。

次に有力馬を中心に最終追い切り後の見解について書いて行きます。

モズカッチャン

11月7日栗東坂路良 強め

54.4-39.9-25.8-12.5

自己ベストには程遠い時計で最終追い切りを終了と。

ただ、一週前に比べれば良化。

併馬は2歳の未勝利馬。

先着は果たしたが特別良い時計ではないかなと。

100%の状態には届いていない感じもするが・・・

そもそも鮫島厩舎の馬だし、特別鉄砲が効くタイプではない。

もうちょいローテーションが良かったら違うんですけどね。

札幌記念からぶっつけというのが結局最後まで引っ掛かる点になった。

正直、連覇は厳しいと見ています。

ノームコア

11月7日南W稍重 馬なり

53.1-38.9-12.9[9]

そこそこレース間隔が開いているが推進力のある走りで絶好。

そもそもあまり評価をしていなかった馬ですが、

これだけの動きを見せられると見解は違って来ます。

今回の相手はどう考えて強いとは思うんですけどねぇ・・・

秋華賞を回避したとは思えない動きで追い切りを消化。

紫苑Sからエリ女という異質なローテーションの上、

この厩舎が本当にここで結果出せるか?と疑ってはいます。

しかも初の関西遠征で。

ただ、状態は絶好だと思う・・・

過剰人気かな~?とは思うんですけど鞍上ルメール。

ひと夏を超えて成長し強くなったと素直に評価するべきか。

リスグラシュー

11月7日栗東坂路良 馬なり

52.0-37.8-25.0-12.9

常に速い時計を出せる馬なのでこの時計でも十分。

年齢を重ねて下手に速い時計を出さなくなって来たかもしれない。

テンションが高い馬なので調教での落ち着きも何より。

たぶん、この馬にとってはこれ位の方が良いのかもしれないです。

やればいくらでも時計を出せるので。

終い12秒9は前半を考えれば及第点。

モレイラが感触を確かめる程度の追い切りでしたが、

リスグラシュー自身の動きは良いですよ~。

順調にステップレースを消化して、さて今年のエリ女。

鞍上はモレイラ。

ここで勝てなかったら今後も善戦ウーマンの可能性大。

古馬として意地の一発を見せて欲しいですね。

状態は良いですよ~。

カンタービレ

11月7日栗東坂路良 馬なり

54.1-38.6-24.4-12.4

一週前坂路、最終でも坂路と秋華賞時と変更して来た。

馬なりで時計はさほど速くないが動きは良い。

そもそもがエリ女を視野に入れてのローテーションも好印象。

その上、前走の武豊Jが追い込んでこの馬の脚質に幅を広げた。

これまでのレースに比べて一変ですから、ああいう競馬は天才ならでは。

追い込んでアーモンドアイの上りに0.3秒差なら距離延長はどう考えてもプラス材料。

今年の春はオークス13着と苦杯を飲まされたが成長は明らか。

ノームコア同等の扱いを受けても良いハズ。

頭までは微妙かもしれませんが、

順調にココに来れたというのは評価しやすい。

レッドジェノヴァ

11月7日栗東坂路良 一杯

82.6-66.4-51.6-37.6-12.1[6]

美浦の馬ですが栗東滞在で順調な調整を消化。

一週前は池添を背に好時計をマーク。

最終は助手を背にですがコースでビッシリ自己ベスト更新。

前走が初の京都でしたがG2でいきなり2着という結果。

今年の京都大賞典はG3レベルの馬が多かったと思いますが、

キッチリ2着に残したのは評価出来ますよね。

そして、これまでの戦績を踏まえると直線平坦コースと相性が良い。

前走もそうですが、北海道や福島というコースで好走している。

今回は外回りコースですが得意の直線平坦には変わりない。

これだけ強気なローテーションでもデキ落ちは一切感じないんですよ。

京都大賞典と同じようなデキにあるので牝馬限定戦なら面白い1頭です。

穴目の馬で好調教の馬はいるのか?

アクシデントが無かった有力馬はキッチリ仕上げて来ましたね。

モズカッチャンがちょっと微妙な感じがするので、そこがどうかでしょう。

有力馬はキッチリ仕上がっている馬が多いので残された席は数席。

穴目の出番があるかと言えば今年はかなり厳しい印象です。

ただし、明らかに状態を上げている人気薄めの馬もいます。

穴目で追い切り好時計を出している馬に関してはランキングの方で紹介しますね。

注目馬はこちら人気ブログランキングへ

一週前、最終と坂路で好時計。

今は本当に調子が良いのでしょう。

脚を溜めたいこの馬にとってはこの枠も理想的。

ワンパンチ足りない馬です好枠を上手く活かして立ち回れれば。

有力馬どれかがコケればこの馬にも少なからずチャンスは出て来る。

エリザベス女王杯2018予想まとめ

土曜日の京都では7レースでエリ女と同舞台の1戦がありました。

少頭数の1戦だったので参考になるか微妙な所ですが、

内から伸びたアイスバブル外から伸びたジャーミネイトのワンツー。

馬場傾向的にはフラットと見て良さそう。

そして2頭ともに差し馬だった点に注目したい。

そもそもエリ女で好走する脚質と言えば↓

差し馬が圧倒的な戦績を収めているレース。

速い上りを使える差し馬優勢になるんですよね。

今年の場合、陣営のコメントにも出ているがクロコスミアが何が何でもハナ宣言。

隊列はすんなり決まりそうで道中は淡々と流れる。

4コーナー手前から徐々に動きが出て来て最後は決め手比べになるでしょう。

モズカッチャン、カンタービレ、レッドジェノヴァ

リスグラシュー、ノームコア

今年のエリ女で人気トップ5の馬たち。

最後の直線で差し比べになり、一体どの馬が差し切るのか?

いよいよ明日決まります!

好メンバーが揃った今年のエリザベス女王杯。

前日段階ですが、最も勝ちに近い馬はこの馬かなと。

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このコンビにぜひ頑張って欲しい!

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