【宝塚記念2018】予想|過去傾向から危険な人気馬を紹介

宝塚記念2018の予想を中心とした記事です。

今回は過去の傾向から穴馬を見つけて行きたいと思います。

いよいよ宝塚記念が近づいて来ましたね。

例年比較的高配当が出やすいレースでもあります。

昨年のキタサンブラックなんて記憶に新しい所。

そこにはいくつかの原因が絡んでいますが

今年の宝塚記念は例年と様相が違います。

その辺りについても書いて行きたいと思います。

昨年から大阪杯がG1に昇格し春の古馬G1は3戦になりました。

大阪杯

天皇賞・春

宝塚記念

この3レースですよね。

2016年までは大阪杯がG2で天皇賞・春のステップレースでもあった。

それが昨年からは大阪杯の立ち位置が変更。

キタサンブラックは大阪杯、天皇賞・春と連勝し宝塚記念では単勝1.4倍の断然人気に。

小頭数という事もあり他のジョッキーたちが徹底したキタサンブラックマーク。

春3戦目の疲れもあったのか9着と惨敗。

一昨年は3着だったので決して舞台適正が無かったわけじゃないんですよね。

こういう事が起こりうるのが宝塚記念。

それじゃあ過去10年で1番人気の成績はどうなのか?

1番人気(2-4-2-2)

と、まずまずの成績を残してはいますが!

今年の場合はちょっと例年と傾向が違います。

理由は簡単ですが大阪杯の勝ち馬と天皇賞・春の勝ち馬が参戦しない事。

スワーヴリチャードとレインボーラインですよ。

この2頭がいない為、押し出されてサトノダイヤモンドが1番人気になるって事です。

レインボーラインは微妙かもしれないがスワーヴリチャードが出ていれば1番人気だったと思いません?

その場合、サトノダイヤモンドが2番人気だったハズ。

この2頭がいないし、主要ステップである天皇賞・春組。

なんと1~3着までの馬が出走しません・・・

レインボーライン

シュヴァルグラン

クリンチャー

この馬たちが出ているのと出ないのとでは人気も当然変わって来ます。

それが1頭も出てこないという(汗)

唯一、4着のミッキーロケットが出ては来ますが・・・

後は宝塚記念で好走率の高い鳴尾記念組。

2015年の宝塚記念は断然1番人気のゴールドシップが飛んで、

6番人気の鳴尾記念から参戦したラブリーデイの勝利。

その前にもダノンバラードやカレンミロティックが鳴尾記念から馬券に絡んでいる。

そんな鳴尾記念から出てくるのはストロングタイタンのみ。

天皇賞・春組がイマイチとなれば一気にこの馬が面白くなると思う。

しかも全く人気が無さそうだし脚質も良い。

馬具を変えたことで前走がこれまでと違う競馬だった。

馬場状態は気になる所ですが他のローテが微妙ですし。

それと人気所のキセキやパフォーマプロミス。

2頭ともに関東の重賞から宝塚記念へ。

キセキが日経賞、パフォーマプロミスが目黒記念。

ここのステップレースからの参戦はほとんど結果を出せていません。

日経賞から参戦した馬は過去10年で馬券内がなんとゼロ。

目黒記念から参戦した馬で唯一馬券に絡んだのが2016年のマリアライトのみ。

それだけハードルが高いステップで宝塚記念なんですよ。

しかも上位人気。

そして2頭とも「間違いなく宝塚で通用する!」という実績でもない(笑)

キセキは状態面と前走内容。

パフォーマプロミスは斤量と相手強化。

過去の傾向に当てはめるとそこまで重要視という感じにならない。

あくまでも傾向ですけどね。

人気所だと牝馬のヴィブロス。

今回は海外帰りの初戦になるが個人的にはそこまで心配は無いかと。

まずは追い切りのパターンが友道厩舎の勝負パターンで最終は楽に馬なりだったこと。

それと海外帰りの成績がそこまで悪くないレースだという点。

宝塚記念は牝馬の活躍も目立つレースですよね。

ブエナビスタもそうだしジェンティルドンナ、ヴィルシーナ。

マリアライトやラブリーデイ、昨年のミッキークイーン。

タフな馬場をこなせる牝馬なら活躍が目立つレースです。

ヴィブロスもタフな馬場はこなせるタイプ。

内枠に入ってゴチャつくのだけは嫌ですが外目をスムーズであれば、

順調さに欠ける牡馬相手なら十分通用するだろうと思います。

後は年齢も気になる所。

好走馬の年齢は4~5歳馬。

基本的に今年も重視するべき年齢はこの辺りで良さそう。

6歳馬まではソコソコの成績を収めていますが致命的なのは7歳以上。

7歳以上の馬は過去10年で26頭出走し馬券内はゼロです。

今年これに該当するのは

サイモンラムセス

ステファノス

スマートレイアー

ワーザー

以上の4頭。

まあステファノス以外はそこまで人気にならないだろうし、

ステファノスの取捨にこのデータは使えるかもしれません。

叩き良化型ではあるが前回のブログで書いた通り、

新潟大賞典の直線で全く伸びなかったのが凄い気になるし。

後は前走の着順ですね。

前走大敗から大きく巻き返した馬はオルフェーヴルとデニムアンドルビーのみ。

基本的に前走ある程度好走していないと正直厳しいかも。

過去の傾向的には少なからず前走ある程度好走していた馬が上位に来ています。

ここまでを踏まえて今年の出走馬に当てはめた場合・・・

人気薄めで好走条件に当てはまる馬と真逆の馬がいるんですよね。

あくまでも過去傾向なので全部が全部当てはまる訳じゃないですが、

今年の出走メンバーに傾向的に面白い馬が3頭いるんですよ。

好走パターンに当てはまる人気薄めの馬と言えば・・・

ミッキーロケットとストロングタイタン。

この2頭は年齢や成績の割に人気も無さそうなので上位評価しても面白いかも。

そして過去の傾向的に、この馬危ないかも?という馬。

ランキングの方で紹介します。

注目馬はこちら人気ブログランキングへ

傾向的には相当厳しいデータになっています。

確かに追い切りもそこまで良かった訳じゃないので・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━

【宝塚記念】57万男の馬券が無料!

━━━━━━━━━━━━━━━━━
問い合わせ殺到中!話題の馬主情報!

フェブラリーSでも57万円獲得

大物馬主関係者が大金獲得に挑む

【宝塚記念・馬連1点勝負】

今回限り特別無料配信!

早い者勝ちです。お急ぎ下さい!

━━━━━━━━━━━━━━━━━

ソーシャル

【お知らせ】

なお、無料メルマガではブログでは書ききれない平場メイチ予想やってます!

もちろん無料でご利用できるのでお気軽に登録よろしくです!(^^)

登録は⇒ 無料メルマガ登録はコチラ


ツイッターもやってます!ツイッターではブログ更新情報お知らせしてます!

登録は⇒ ツイッター登録はコチラ


【FBも良かったらいいね!ヨロです!】