【菊花賞2016】予想と最終追い切り後の見解

こんばんは。Dr.Kです。

今日は菊花賞2016予想と最終追い切り後の見解を書きたいと思います。

ついに菊花賞の枠順が確定しましたね。人気馬が内枠に極端に集中したイメージです。

グリグリの人気サイドの決着になるのでしょうか?

1枠1番カフジプリンス、2枠3番サトノダイヤモンド、3枠6番ディーマジェスティ、4枠7番レッドエルディスト、4枠8番ミッキーロケット。

サトノダイヤモンドに関しては前回のブログで書いた通り、唯一今まで経験したことの無いパターンになるかもしれません。

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有力所からずら~っと最終追い切り評価の方へ行きたいと思います。

サトノダイヤモンド

10月19日栗CW稍重 52.9-38.0-11.8[7]ゴール前気合い付ける

ルメールを背に好時計をマーク。

2歳500万の馬を追走し、ぐんぐん伸びて前走と見違えるような最終追い切りの動きです。

フォトパドックでもそうですが、前走と全く違う仕上げですよね。

問題は枠と展開のみ。能力は120%出せる仕上がりだと思う。

ディーマジェスティ

10月19日南W良 83.6-66.9-51.8-37.9-12.9[4]馬なり

こちらも負けじと好時計をマーク。1600万クラスの馬を追走し、優に先着。

明らかに前走よりも動きは良化。

枠も良いですね。

初めての京都でしかも3000m。

この条件が合うかどうか?

レッドエルディスト

10月19日栗坂稍重 52.7-38.6-25.0-12.4一杯に追う

助手を背に栗東坂路が渋滞の中、終いの伸び良化。休み明けの前走を叩いて上昇気配。

ダービーの頃の調教では、まだ幼さも見せていたがここに来てパワフルな動きが目立つ。

好枠を引いたし、いかにも京都3000mが合いそうなタイプ。

ミッキーロケット

10月19日栗坂稍重 52.4-37.8-24.7-12.7強めに追う

夏場から散々使われていますが、デキ落ちなし。

助手を背に馬場の良い時間ですが、好時計をマーク。

神戸新聞杯では6番人気2着でしたが、そもそもこれくらいはやれる素質馬。

洋芝もこなすし、タフな馬だと思う。距離延長も京都3000mも大丈夫なタイプ。

カフジプリンス

10月19日栗CW稍重 96.0-79.8-65.3-51.5-38.3-12.1[5]一杯に追う

岩田を背にしているので好時計は出やすい事は周知の事実。

矢作厩舎らしく、使える所は使え!という感じで夏場もタフな競馬をしていた。

しかし、デキ落ちは全く感じられない。

500万クラスを追走し、岩田が気合いを付けるとぐんぐん伸びて状態は良さそう。

神戸新聞杯よりも前で競馬出来ればチャンスはあると思う。

【菊花賞2016最終追い切りまとめ】

人気所はいかにもここがメイチ仕上げという感じ。

堅い決着になるのでしょうか?

そのカギを握るのは枠順がプラスに働く馬とマイナスに働く馬の違いだと思う。

では、最終追い切りがサトノダイヤモンド以外に特に良かったと思う馬を1頭紹介します。

たぶん最終的なオッズは少し落ち着くと思う。

チャンスはある。

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