【中京記念2016】予想と最終追い切り見解

こんにちは。Dr.Kです。

今日は中京記念2016予想と最終追い切りについて記事を書きたいと思います。

皆さんご存知の通り、毎年荒れることで有名なレース。

しかも中京1600mは意外と外枠の馬が好成績を残しているんですよね。

今年のメンバーを見渡しても人気所の馬に全幅の信頼をおける馬は見当たらないし、どうせ荒れるなら調教の良い馬から一発狙いたいレースだな、と今現在思っています。

では、最終追い切りの方を見て行きましょう。

おいきいい

中京記念の追い切り見解に関しては、人気所を書いても面白くないので数頭ピックアップして見解を書きたいと思います。

まず、今週の栗東CWは全体的に早い時計が出ています。その辺りも考慮して行きたいですね。

ダッシングブレイズ

7月20日栗CW良  82.1-66.0-51.7-38.7-11.7[9]稍一杯

時計だけ見れば優秀です。そして鞍上がルメールということで、さらに人気しそうな馬。この馬ですが、CWはいつもこれくらいの時計は出せるんですよね。

今回、好時計を出している理由の一つが単走ということ。

単走であれば気分よく走れますから、尚更良い時計が出やすくなりますよね?

この馬を狙うレースは浜中騎手が落馬した東京新聞杯だったと思う。あの時は完全にメイチで仕上げていました。

今回は積極的に狙いたいとは思いません。まあ、無理に馬券から消したりはしませんが。

スマートオリオン

7月20日南W良  56.8-41.1-13.3[9]馬なり

昨年のこのレースの覇者。追い切りの映像を昨年と比較しても、昨年の方が抑えきれない程の手応え。

それに比べると、今年はちょっと物足りない。

Mデムーロ→武幸四郎

という鞍上の弱化も本気度が伺えませんが・・・(幸四郎ファンの皆様すいません涙)

ダノンリバティ

7月20日栗坂良  53.9-38.0-24.2-12.1強め

陣営が迷走している感じは否めませんが、武豊を背にこの時計。やっぱり豊さんが乗ると馬が気分よく走っていますよね。さすがです。

過去の追い切り映像を見ても、夏場の方が調子良さそうに走っていますし、さほど目立つ時計ではありませんが、動き自体は好印象。

ダローネガ

7月20日栗坂良  54.0-39.1-25.5-12.8叩き一杯

昨年の3着馬。しかし、デキ落ちを感じる時計です・・・

ダンスアミーガ

7月20日栗坂良  52.5-38.3-24.9-12.7馬なり

デュプレシスを背にこの時計。決して目立つ時計ではありませんが、春先の追い切りの映像と見比べると動き自体がグンと良くなって来ていますね。

ハンデも手頃だし、チャンスあるかも?

ピークトラム

7月22日栗CW良  58.9-43.9-14.2[5]馬なり

20日に小牧を背に楽にCWで好時計をマーク。最終は馴らす程度。こういう調教は好印象ですよね。

既に馬がしっかり仕上がっている証拠だと思います。

最終なんか、本当に流す程度ですから。

【中京記念2016最終追い切りまとめ】

ダッシングブレイズは好時計を出していますが、過信は禁物。どのみち荒れそうなレースですから、最終追い切りから思い切って狙ってみたいのがこの馬↓

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