[産経大阪杯2016予想]|過去データを考察してみる

こんばんは。某接骨院オーナーです。

今日は大阪杯2016予想過去データ考察をしてみたいと思います。

過去データに関してはどこまで信じて良いのか?

非常に頭を悩ませるファクターです。

少なからず参考になることもあるでしょう。

果たして過去データが今年のメンバーに当てはまるのか?

早速ですが見ていきたいと思います。

おおさか

しかし日曜日は、平場が本当にハマりまくりでした~。

今日はまだその余韻にひたっております(*´▽`*)

土曜日は本業があるのでPCの前で直前まで馬券を考えることが出来ないのが残念です・・

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ここで改めて考え直しました。

「あれ?なんで平場は単勝、馬連、ワイドで的中させているのに重賞は3連単買ってんだ?」

「俺はバカなのか?」

はい(笑)

いまさら気づきました(涙)

今週の大阪杯は平場と同じよ~に、冷静に~、馬連、ワイドを買います!

【大阪杯、人気順の連対率は?】

過去10年のデータです。

1番人気 (4-3-2-1)

2番人気 (1-2ー1-6)

3番人気 (2-0-1-7)

4番人気 (0-1-2-7)

5番人気 (0-0-2-8)

とまあ上位人気馬の成績です。

これを見ると1番人気の成績が抜けていますよね。今週の重賞も紛れの少ないレースになりそうです。今年の大阪杯、推定1番人気はラブリーデイになりそう。

まあ、距離も阪神も合うとなれば当然の人気ですよね。実績もありますし。他に軸に最適な馬がいるかといったら微妙なので堅実でしょう。

問題は状態面。しかし、これも厩舎力が高いので仕上がりに問題は無さそう。

【馬齢を考察してみる】

過去10年のデータです。

4歳 (5-2-3-17)

5歳 (4-4-2-19)

6歳 (1-3-5-23)

7歳 (0-1-0-18)

8歳以上 (0-0-0-14)

このデータもまあ顕著ですこと(笑)4歳~6歳の連対率が異常に高いですよね。

ちょっとこのデータを見ると大穴でも7歳以上の馬は買えないと思います。

ということは人気サイドでも若い馬を狙うのがベターな気がします。

【枠順を考察してみる】

さすがに大外枠は割引で考える。しかし今年の特別登録馬は12頭の少頭数。

ということは人気サイドが外枠に入ったとしてもフラットで考えるべきか?

【その他の過去データを考察してみる】

① 前年で2000m以上のG1を勝った馬の成績が

(3-1-7-4)

複勝回収率が130%とかなり高い数字を叩きだしている。

② 阪神競馬場での好走率が高い。初コースでこのレースに臨む場合は割引くべき。

③ 高い重賞実績馬を重視する。今年のメンバーもそうですが、有力馬は昨年の実績馬が多いですよね。それだけこのレースはハイレベルの1戦なのでG1、G2クラスでの実績が必要。

【産経大阪杯2016過去データ等のまとめ】

上記のように読み解いていくと、ある程度有力馬が絞れていきますよね。

ラブリーデイはほとんどの条件を満たしているので軸には最適なのでは?

それ以外でチョイスしたいのがこの馬。

注目馬はこちらで公開中⇒  

アンビシャスは前走の結果もあり過剰人気しそうです。

しかし、以外なことに重賞はG3しか勝ち鞍が無いんですよね。

確かに前走のパフォーマンスは圧巻でした。

でも過去データに当てはめると、ちょっと足りないんですよね。

ならば注目馬を積極的に狙いたい。実績もアンビシャスよりはるかに上だし、阪神競馬場での好走歴もある。鞍上との手も合うし、ここは一発期待したいところ。

ひさびさを割り引くよりも、フレッシュな状態に戻っていると期待したい。

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