【天皇賞・秋2019】予想|枠順確定版レース特性から見抜く穴馬

天皇賞・秋2019予想と枠順確定版レース特有の適性面から見る最終見解の記事です。

いよいよ日曜日は今年の天皇賞・秋が行われます。

前日正午の段階で人気上位のオッズは以下の通り。

アーモンドアイ 1.7倍

サートゥルナーリア 4.1倍

ダノンプレミアム 8.9倍

ワグネリアン 13.5倍

スワーヴリチャード 15.4倍

ユーキャンスマイル 25.0倍

アエロリット 25.8倍

マカヒキ 34.2倍

上位8頭の単勝オッズは以上のようになっております。

アーモンドアイの単勝が2倍を切っていますね~。

サートゥルナーリアの単勝もまだまだ売れるだろうからこの2頭のオッズ差はもう少し無くなりそうですが、それでもアーモンドアイの単勝は2倍を切って来る可能性が高そうです。

とはいえアーモンドアイも安田記念で3着に敗れているし決して盤石とは言い難い所。

大注目の今年の天皇賞・秋ですが前日オッズや枠順踏まえレース特有の適正面から穴馬を探してみたいと思います。

直近の天皇賞・秋から見る好走馬の特性について

まずは天皇賞・秋ここ数年の傾向をおさらいします。

【2018年】
1着4番レイデオロ 2番人気
2着9番サングレーザー 4番人気
3着10番キセキ 6番人気

12頭立ての1戦。
1番人気のスワーヴリチャードはスタートで挟まれ最後方からの競馬。
キセキがハナを切る展開で1000m通過59秒4のほぼ平均ペース。
勝ち馬レイデオロは中団やや前目の絶好位。
最後はキセキを交わし1着。
外から追い込んだサングレーザーは上り最速33秒4で2着。

【2017年】
1着7番キタサンブラック 1番人気
2着2番サトノクラウン 2番人気
3着8番レインボーライン 13番人気

フルゲート18頭立ての1戦。
記憶に新しいが歴代稀に見る雨、不良馬場での1戦になった。
ハナを切ったのはロードヴァンドール。
団子状態で1000m通過1分4秒2。
今観ても思うがとんでもなくタフな競馬の消耗戦。
内で我慢していたキタサンブラックが抜け出し1着。
道悪が得意なサトノクラウン2着という結果だがあの馬場では道悪どうのとかいう問題じゃない。
参考になるレースではなく単純にキタサンブラックが強かった、というレース。

【2016年】
1着8番モーリス 1番人気
2着12番リアルスティール 7番人気
3着14番ステファノス 6番人気

15頭立ての1戦。
逃げたのはエイシンヒカリ。
しかし先行意識の高いメンバーが揃い1000m通過1分08秒とスローペース。
隊列はすんなり決まった。
勝ち馬モーリスは逃げ、先行馬の後ろ絶好位を確保。
早めに抜け出し押し切る形での勝利。
リアルスティール、ステファノスは共に道中後方から外を回す競馬。
両馬共に上り33秒5タイで2着、3着。

【2015年】
1着8番ラブリーデイ 1番人気
2着14番ステファノス 10番人気
3着イスラボニータ 6番人気

フルゲートの1戦。
エイシンヒカリが逃げようとした所を何と!
17番人気クラレント&田辺先生が逃げるという奇襲に出た。
田辺らしいっちゃ田辺らしい。
1000m通過は1分06秒のスローペース。
やや縦長の展開ながら直線入口では一団に。
ラブリーデイは逃げ馬の後ろINのポケットから先行抜け出し1着。
ステファノス、イスラボニータ共に外から上り33秒4、33秒6で2,3着。
4着ショウナンパンドラも33秒4の上りで4着と究極の上り決着になった。

とここまでが近年の天皇賞・秋の傾向になります。

2017年を除き傾向はほぼ一致しています。

勝ち馬はほぼ先行馬で押し切る形になっていますが基本的にスローからの上り勝負になるのが特徴です。

今年はアエロリットがいる影響もあり2015年に近い究極の上り勝負になりそうな1戦です。

おそらく逃げるのはアエロリットかスティッフェリオ。

どちらの騎手も馬のリズムを重視するハズなのでハイペース逃げはまず考えられない。

道中やや縦長ながらも直線の入り口では一団の競馬になるだろう。

今年のメンバーの中で究極の瞬発力勝負に強い馬はどれか?

アーモンドアイですね・・・苦笑

安田記念でも上りは最速でしたがマイルだと流れて脚を使う競馬になります。

しかし天皇賞・秋の場合スローからの瞬発力が求められるのでより競馬は楽になる。

競馬に絶対はないので何とも言えませんがほぼ馬券内は確定と言って良いレベルだと思います。

サートゥルナーリアの見解はちょっと置いておいて・・・

3番人気のダノンプレミアム。

↓がダノンプレミアムの戦績になります。

ここからもダノンプレミアムが天皇賞・秋に適性があるのか見て取れます。

この馬の場合究極の上り勝負になると厳しいです。

おそらくここも好勝負にはならないでしょう。

このレースへの特性には欠ける。

それではダノンプレミアムと同世代ワグネリアンの場合どうなのか?

ワグネリアンの場合、ダノンプレミアムに比べ瞬発力勝負の方が向いています。

瞬発力勝負の方が向いているのは間違いありませんが外枠と力関係がカギになる。

そこはしっかり考えなければなりません。

それではスワーヴリチャードはどうだろうか?

この馬の判断の場合ポイントになるレースが二つあります。

まずは昨年のジャパンカップでアーモンドアイに完敗した点。

次に宝塚記念でリスグラシューに完敗した点。

リスグラシューに完敗するというのはこのメンバーで瞬発力に優れているとは言い難くなってしまいます。

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天皇賞・秋へのレース特性が高い穴馬はいるのか?

上記に出て来た馬達をレース特性でアーモンドアイと比較してみます。

アーモンドアイ>ダノンプレミアム

アーモンドアイ>ワグネリアン

アーモンドアイ>スワーヴリチャード

このような構図になります。

後はサートゥルナーリアがどうなのか?がポイントですよね。

アーモンドアイ、サートゥルナーリアが1,2着でも3着の席は空いています。

すでに↑の上位人気馬はレース特性でアーモンドアイに負けている訳ですが↑の馬よりも天皇賞・秋向きの馬がいるとします。

その馬は上記の馬よりも人気が無い為穴馬の資格を持っている。

適性でダノンプレミアム、ワグネリアン、スワーヴリチャード、サートゥルナーリアよりも勝っていたら馬券内の可能性は見えて来ますよね?

究極の瞬発力勝負向きの馬です。

2015年もステファノスが10番人気ながら2着と波乱の立役者になりましたが正に特性の高さ。

この手の馬を狙えばいい。

そこで該当馬を1頭ランキングの方で紹介しておきます。

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