【凱旋門賞2019】予想|有力出走馬分析や日本馬の評価など

凱旋門賞2019の予想を中心とした記事です。

何と言っても今年の凱旋門賞で大注目はエネイブルの3連覇なるか?

という所でしょう。

今現在12連勝中という怪物牝馬エネイブルに対し日本から挑むのは

ブラストワンピース、フィェールマン、キセキの3頭になります。

上記の馬達は今現在日本競馬トップクラスの馬。

毎年の事ではありますが日本競馬界の期待を背負っての出走になります。

迎え撃つのは当然海外の強豪馬達。

世界一の競馬の祭典なだけに日本馬にとってもそう簡単なレースではありません。

2019年凱旋門賞で上位争いをするのは一体どの馬なのか?

予想オッズを元に出走馬分析へ行きたいと思います。

予想オッズに関してはネット競馬とブックメーカーのウィリアムヒルを参考にしていきたいと思います。

ちなみに一週前時点でのオッズ比較をしてみましょう。

【ネット競馬】

エネイブル 1.5

ジャパン 4.5

ブラストワンピース 10.0

フィェールマン 10.6

キセキ 11.8

マジカル 15.3

ヴァルトガイスト 23.6

【ウィリアムヒル】

エネイブル 1.73

ジャパン 6.5

ソットサス 7.0

ガイヤース 13.0

フィェールマン 17.0

マジカル 17.0

ヴァルトガイスト 19.0

日本のオッズと国際オッズで共通しているのはエネイブルとジャパンの評価のみ。

3番人気以下は全く違う評価になっております。

エネイブルに関してはご存知の通りとんでもなく強い。笑

この馬を倒すのは並大抵の事ではありません。

おそらく日本馬での逆転は無理なのでチャンスがあるとすれば海外馬。

それでも数頭にしか可能性は無さそうだし、エネイブルよりも他馬の取捨を考えたい所。

それではジャパンから分析してみたいと思います。

ジャパン

鞍上は日本でもおなじみライアンムーア。

インターナショナルSで断然1番人気のクリスタルオーシャンを破り凱旋門賞で2番人気の評価へ。

クリスタルオーシャンが2走前にエネイブルと好勝負を演じているのでそこが物差しになっているハズ。

パリ大賞、インターナショナルS2戦同様に先行しながらしぶとく脚を伸ばすのは凱旋門賞向きの脚質。

日本の競馬であれば差されそうなイメージもあるが後続に並ばれてから一伸び出来るのだからしぶとい馬で間違いない。

3歳馬という事で斤量も軽く有利なのはいつもの事。

特に今年は英ダービー上位馬がその後古馬対戦でも活躍しているようにハイレベル世代。

ただ、エネイブルもまた前に行ってしぶとい馬なので交わすのは中々難しい事。

そこはライアンムーアが上手く導くと思うので前エネイブルを捉える可能性があるのはこの馬が当然ながら最上位評価。

叩いて状態は上向きだろうし58キロエネイブルならいい勝負になるだろう。

ソットサス

今年のフランスダービー馬。

前哨戦であるニエル賞は今年のダービー以来の1戦で直線進路取りに手惑いながらもキッチリ差し切り勝ち。

やはりこの馬も能力は相当高そうな印象を受ける。

ジャパン同様56.5キロで凱旋門賞に挑めるのは好材料であり今回は有力馬2頭が先行馬という所がポイント。

エネイブルは逃げる事も出来るが今回はガイヤースがいるのでハナは譲るだろう。

エネイブルは自分の形を大事にするだろうしジャパンはマジカルを中心にエネイブルを見ながらの競馬。

その一列後方から競馬可能になるのがソットサス。

ペースが上がれば差し切りも考えられる。

ニエル賞でも前が詰まりながら最後はキッチリ差す辺りは力がある証拠だ。

この馬も上位争いの力があるのは間違いないだろう。

マジカル

ここ数戦はライアンムーアが騎乗していたがDオブライエン騎乗という事でここの厩舎が勝たせたいのはジャパンが濃厚。

前走愛チャンピオンSではムーアが2番手からの競馬でディアドラ以下の猛追を凌ぎ1着という結果でした。

一線級の力を持っているのは間違いないがヨークシャーオークス、エクリプスSでは一度もエネイブルより前に行くことすら出来ず完敗。

おそらくオブライエン厩舎の算段としてはこの馬ではエネイブルに太刀打ち出来ないと判断しジャパンとセットで凱旋門賞に登録。

厩舎としてエネイブルを破る為にこの馬でエネイブルをマークしジャパンでエネイブルを逆転という意図があるだろう。

もはやこの馬の場合はエネイブルとの勝負付けは済んでおりエネイブルに勝つのは厳しい。

しかしジャパンはエネイブルと初対戦。

当然ながら厩舎としての判断もコチラに力が入っても不思議ではない。

今回はそういう位置付けのレースと考えて問題ないだろう。

ガイヤース

バーデン大賞では逃げて2着以下を大きく突き放す強い競馬ではあったがメンバーレベルが高くない1戦でした。

ガネー賞ではヴァルトガイストに大きく離された3着。

今回逃げて展開を作るのはガイヤースが濃厚。

しかし有力馬に比べ力が足りないこの馬では今回のメンバーに太刀打ちは厳しい。

ただし、展開を作る上で重要なポジションの馬だとは判断出来ます。

この馬が逃げて粘るというのは厳しいハズなので、この馬を評価するのであればヴァルトガイストがもっと前の着順だと考えた方がいいだろう。

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キセキ他日本馬の評価をどうするべきか?

今年の凱旋門賞は海外馬のレベルが高いです。

もちろん日本からトップクラスの馬が出て来ますが正直に言うと厳しいと思うのが本音。

後はロンシャン競馬場の馬場が合うかどうか?という所だと思いますがレース当日は馬場が渋る可能性があるそうで・・・

そうなるとおそらくフィエールマンは厳しいかも。

逆に少なからずチャンスが出て来るのはブラストワンピースとキセキ。

特にキセキに関しては少頭数のフォア賞がガス抜きになり固かった馬場が柔らかくなるというのはプラス材料。

フォア賞に比べ頭数が増えるのも好材料で叩いて良くなっている可能性は十分あります。

勝ち負けまでは厳しいと思いますが紐までなら・・・・

という2019年凱旋門賞。

日曜日の23時頃に行われますが個人的には最も当てたい日曜日の重賞です。

上手く馬券を組んで利益を出したいと思います!

それでは今年の凱旋門賞で最も頭で狙いたい1頭をランキングの方で紹介しますね。

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